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「Google Chart API」を使ってのQRコード表示に変更してみた

 



モバイルへのアクセス支援にPCサイトにQRコードを表示させるのが増えてきている。
このサイトもPCサイトとモバイルサイトが共通URLで表示されるので、サイドバーにQRコードを表示している。
今まで、その表示のためにWP-QRcodeという、素晴らしいプラグインを使用してきたのだが、「Google Chart API」を使えば、プラグインなしでQRコードが生成されるということで、さっそく使ってみた。

参考にした記事
[Google]QRコードを誰でも簡単に自動生成、表示する方法

ちなみに自分はサイドバーに表示させたいので、テーマのウィジェット機能を使って表示させています。
で、そのままウィジェットにPHPコードを書いても反映されないのでExecutable PHP widgetというプラグインでPHP Code Widgetとして使っています。

そしてこの記事どうり表示させると問題が発生。

まずトップページでもQRコードを表示させたいのだが、パーマリンク取得だとトップ記事のQRコードが表示されてしまう。
そして、このサイトの各記事のURLは日本語を含んでいるのでQRコードはURLエンコードされて正しく表示されているようだが、携帯で読み取ると正しくデコードされない!!!

さてどうしたものか。。。
最終的になったコードがこれ!

<?php if(is_home()||is_front_page()):?>
<div align="center"><img src="http://chart.apis.google.com/chart?chs=120x120&choe=UTF-8&cht=qr&chl=<?php bloginfo('siteurl'); ?>&chld=M|1" alt="このページのQRコード" width="120" height="120" /></div>
<?php else: ?>
<div align="center"><img src="http://chart.apis.google.com/chart?chs=90x90&choe=UTF-8&cht=qr&chl=<?php echo wp_get_shortlink(); ?>&chld=M|2" alt="このページのQRコード" width="90" height="90" /></div>
<?php endif;?>

一つ目はPHPの条件分岐でトップページとそうでない場合とで、吐き出すコードを変えることで対応。

二つ目はショートリンクを出力させて回避しました。
そもそも自分のサイトなんですが、ここはアドレスが長い。
さらにURLエンコードしてるもんだから、さらに長い。
それをショートリンクという便利な機能が、WordPressのバージョン3から実装されたということで、それを使わない手はないかなと。

これだけでも十分よくなったのですが、さらにショートリンクをもっと短くできるプラグインがあったので、それを使った。
その名も「Goo.gl
名前から分かるとおり、あのGoogleの短縮URLサービスを使えるプラグインである。
これを有効にすると、一瞬にして過去の記事のGoogle短縮URLが生成され、テンプレとかでショートリンクを取得するコードは、これ以降goo.glの短縮URLになる!

今まで
http://www.alessandromcbee.com/?p=219
これから
http://goo.gl/tFbnO

なんと、URLの長さ37文字がたった19文字!約半分に!!
しかも簡単なアクセス解析も出来るという。

素晴らしいサービスを提供してくれるGoogleと、素晴らしいプラグインを作ってくれた作者に拍手を送ります。

ただドコモの場合、1回リダイレクトが起こります。
「サイトが移動しました」みたいな警告が出る感じ。
まあOK押せば問題ないので。

あと、このプラグインを入れたおかげで、モバイル版のツィート機能も短縮URLが表示されるようになりました。
PCだと自動的にツィッターが短縮URLを使ってくれるんだけど、モバイル版にはその機能がなかったからね。


ひとつプラグインに頼らなくなり、代わりに新たなプラグインのお世話になる。
なんだかな~~

WordPressにmixiイイネ!&mixiチェックボタンを設置してみた

 





mixiとの連携を強化してみようと思い立って、mixiチェックのWordPress & Movable Typeプラグイン公開というページを参考にmixiイイネ!とmixiチェックボタンを追加してみた。

最初にmixiのデベロッパー登録というのが必須となるようなので登録する。
登録の方法はhttp://developer.mixi.co.jp/about-platform/com/developerで紹介されています。
で、そのページにもmixiチェックをWordPressに設置するプラグインが公開されているんだけど、これがチェックだけでイイネ!ボタンは手書き方法しかない。

うわ面倒くさ!と思ったら、さすがはプラグイン豊富なWordPressです。
両方を設置できるプラグインがありました。
mixi Plugin for WordPress

ただ世の中にはもっと便利なプラグインもありまして、WP Social Bookmarking Lightというプラグインはmixiイイネ!とmixiチェックの他にも、ほぼ全部のソーシャル的なボタンが設置できるという優れものでした。

WP Social Bookmarking Lightは、エントリー記事の先頭か末尾にボタンリンクを追加するプラグイン仕様のようなので、トップ画面などの一覧には表示されません。
mixiイイネ!は一覧からでもポチッとしてもらいたかったので、mixi Plugin for WordPressと併用することにしました。
そしたらイイネ!の数が別々のプラグインなのに連動している!当たり前ですけど、プラグイン作者が凄いのか、mixiの元々の仕様が凄いのか!

ちなみにモバイル版には、ツィートボタンとmixiチェックボタンを付けてみました。
モバイル版はKtaiStyleというプラグインで表示しているので、プラグインにプラグインというのは少ないみたいなので、直接手書きで設置してみました。
その方法は次回書きます。
あとモバイルのmixiイイネ!ボタンはこれから実装してみます。

WordPressにwibiyaを導入してみた。

 

PCから見るとブラウザの下のほうに、ツールバーができているはず。
「wibiya」というらしい。
これを導入すると自分のサイトにもポータルサイトのようなオリジナルのツールバーが組み込めるのだ。
すごいよね。
しかも日本語対応。
ただ登録は英語なんで、英語がチンプンカンプンの人にはちょっと敷居が高いかも。
でもまあ画像で大体判断できそうかな。

しかも導入後のアイテムは自分で自由に選べる。
ちなみに一番すげえと思ったのは「翻訳」ボタン。
これでこのサイトがマルチランゲージになった!!

WordPressからは登録中に専用のプラグインをダウンロードするように指示されるので、それをデスクトップにでも保存して、あとはプラグインの新規追加でそのZIPファイルをアップロードすればいい。
そのあと外観メニューのWibiyaなんたらってところから有効にして、登録画面に表示されている「Step 2: Install Plugin」の4番目あたりの太字部分をコピーして入力すれば完了。
ページに戻るとツールバーが表示されてるはず。

なんとも便利なものができたもんだ。

WordPressでプラグインを追加したら画面が真っ白になる

 

このサイトもWordPressを使って構築している訳ですが、機能アップの為にプラグインを追加していくと突然画面が真っ白になってインストールできなくなります。

最初はプラグインがWPのバージョンに対応していないからかと思ってましたが、実際はメモリリミットっていうのが関係しているみたいです。

wp-includes/default-constants.php
の18行目辺りからを修正

    // set memory limits
    if ( !defined('WP_MEMORY_LIMIT') ) {
        if( is_multisite() ) {
            define('WP_MEMORY_LIMIT', '64M');
        } else {
            define('WP_MEMORY_LIMIT', '32M');
        }
    }

を以下に変更

    // set memory limits
    if ( !defined('WP_MEMORY_LIMIT') ) {
        if( is_multisite() ) {
            define('WP_MEMORY_LIMIT', '128M');
        } else {
            define('WP_MEMORY_LIMIT', '64M');
        }
    }

これで解消されました。
結構簡単。